旅行・地域

2007年5月17日 (木)

上海のこんなお見せどう

少し変わったお店ですがお昼は喫茶店 210_2 213_2 211_2 212_1 夜はちょっとしたお酒を出しています。所謂ショットバーでしょうか!中は鏡が多くトイレの場所は初めての時苦労します。迷路になっているような錯覚に陥ります。まわりはちょっと前までは立ち入ることの無い高級住宅街いまでは 散歩コースとなってきています。周辺は近代の著名人が住んでいたところが多いのですが中国の1900年代の初頭から1970年ぐらいにかけての有名な中国人の宋子文邸 孔祥煕邸 蒋介石邸などとにかく金持ちの家だったところが並んでいます。歴史に興味がある方にはいろいろと楽しめますが町並みは 非常によいところです。そのなかでのこの喫茶店名前は “穹六”といいます。玄関の写真を見てください。自動ドアではなく手をこの中に入れないと開きません。解らない人はなかにははいれません。私は夜に来たことはないのですが甥っ子の話では結構にぎやからしいです。価格もまあまあ、上海にもこんなおしゃれな店もあるのですよ!場所は地下鉄

衡山路駅

8分永嘉路を西にすすみ岳陽路の交差点南西角より南2軒目です。是非 一度いってください。わからない方地図おくりますよ!

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2007年5月 8日 (火)

上海のこんなお店どう?

上海のこんなお店どうですか?    THE DOOR・乾門  ザ・ドア

上海に行った時 ときどき夜こんなバーにいきます。何回か行きましたが飽きません。「door」と言うお店でナイトバーです。PM530からAM130まで生演奏があるのは夜1000から1100位まで料金はいくらかな?記憶では最低100/人だったと思います。2_006

生バンドは変更あるので入る前なり電話で問い合わせしてから聞きたい人は行ってください。さて、ここのバンドは民族楽器 二胡とか琵琶とか笛子、太鼓を使って現代風にアレンジして演奏してくれます。お客様は外人の若い方が非常に多い。1時間位はあっと終わります。でも自分のなかのもの呼び起こしてくれて元気がでます。普段の音楽を聴くのとまた違い旅先?で聞くのはまた違うものです。Body_62 私は小さいころよりこうした生バンドに接する機会がなかったので特に日本のものを聞く以上に興奮するのでしょうね!でも 日本人は この店ではあまり見かけませんが時々見るようにはなってきていますよ!大好きなお店です。

 

   虹橋路14683

        

   62953737

   営業時間

   1730-翌130(ライブは22002300)

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2007年4月21日 (土)

普陀山

上海からの高速艇は沈家門に着きます。そこで 太刀魚の煮付けと赤貝の蒸したもの青野菜をたべました。もうひとつですが2人で70元(1100円)でした。昼ごはんの後普陀山行きの船に乗り(15分)着いたのは昼過ぎです。ここまで書いていますが、あまり今回の普陀山については いい思い出がないホテルはいままで最低夜ホテルで食事と思ったがなにもなかった。本当になにもない信じられないと思うでしょうが無理いって少しおかずを作ってもらった。中国人のツアーだったので食事なしだからレストランは何も用意なかったのです。中国人の人達レストランをほとんど利用しないのです。ホテルはそれで朝、観光地といってもトイレ事情は最悪、観音様は私は好きでない建物がそんなに古くなく修復もしていてきれい過ぎるような感じがしました。つまり、威厳が無いような感じです。また、帰りは寧波に渡りバスで7時間そんなにいいバスでなかったので疲れました。大阪から東京まで帰った感じですがバスの乗り心地ぜんぜん違います。海といっても大陸側は砂が混じっているので日本人の考える海ではありません。反対側はきれいなのですが写真はありません。中国では巨石に文字が書かれた名勝が結構あります。取り合えず写真できるだけ載せてみました。もう 行かない!P1030131      

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2007年3月12日 (月)

上海のここだけはいかないで

  1. 日本人が観光するとして考えた場合の静安寺ですが Dscf0442 地下鉄の駅名になっています。私は最近、そうですね1年位前に行きました。入場料は5元ぐらいだった。ここのお寺の創建 三国時代らしいのですが上海の龍華寺と同じ時代らしいのですが、中にはいると龍華寺とはまったく違います。つくりは鉄筋コンクリート情緒はありません。建物の中に入ってもコンクリートの打ちっぱなし解説の物も少なく観光としての寺なら、行かなくていいのではないでしょうか?よくガイドブックに載っているのですが 此処に来るぐらいなら豫園商圏近くの上海老城隍老廟、ここは道教の神様をまつっているところですが此処のほうがいいとおもいます。だって上海の一部の伝統があるような気がします。入場料も5元ぐらいだった。と思います。日本人は仏教と切り離しにくいですが 中国人にとって仏教は一部の宗教なのです。現在の中国人は特に仏教と無縁の人が多くなっています。文化大革命の影響がおおきいですね!

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2007年3月 2日 (金)

上海のここだけは行かないで3

今回は上海の外灘ちょうど南京路の東端から浦東の東方明珠タワーの下まで川の底を通っている観光トンネルについてです。乗ったことある人?わたしは 乗りました。片道30元ですので本当は乗りたくなかった。のですが 主人が一度は乗っておきなさいと言われたものですからしょうがなく乗りました。気分が優れてないのが自分でもわかりました。長さが約640m所要時間3分間1分が10元です。うん!此処で皆さんよく考えて見ましょう。日本の新幹線東京大阪間2.5時間で約14000円つまり150140001分約93円で6元  富士急ハイランドの“ええじゃないか“これって何分間かな総額で約500円相当(入場券と3回乗り物セットで1550円からわりだしました。)トンネルの中はイルミネーションをみるだけスリルはありません。もし、この黄浦江をわたるだけならフェリーがあります。料金は0.8元で約12円私はジェットコースターは嫌いですが“ええじゃないか”のほうが値打ちが“ええじゃないか”もうひとつ!このトンネルの意味がよくわからない。まあー乗る必要はないとおもいますが試しに乗って見ます?

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2007年2月22日 (木)

上海ここだけは行かないで 2

日本からの上海パック旅行および企画型旅行ならだいたい連れて行かれるのが、このデパートです。みやげ物専門で昔は外国人だけしか入れないところでした。1954年の創業ですから約50年あまりたっているとおもいます。わたしは3回ぐらい入ったことがあります。それも10年ぐらい前から最近では6年前、全部主人といっしょです。中に入って驚くのは人が少ないこと。お客が来ない時(ほとんど日本人)従業員はしゃべってばかり、また値段をみてびっくり「高い」。でも良く考えれば中国にはじめて来Hong1 た日本人は高いも安いもない。増して 大きな旅行会社のツアーなら信用するだろうから、まさか「変な店に連れて行くことは無い?!」ちょっと断っておきますが上海友誼商店は変な店ではありません。中国人が入らない外国人観光客専門の店です。ここでの価格はメチャクチャ。とくに書画、絵画、骨董品、これらはどんな基準で価格をつけているか解りません。おそらく、主人に言わせれば「お調子者の日本人が安いと感じる価格でつけている。」小物なども高い。外で買えばもっと安く買えると思います。わたしは 折角はるばる遠い日本からきた日本人に対していずれ解ってしまう高い価格で買わせることは止めて欲しいと思うのです。こんなことを日本の旅行社も加担して激安ツアーをつくるのは止めて欲しい。日本人は、本当に大人しい民族だと思います。線がきれるまでほんとうによくがまんする。主人を見ているとよく解ります。普通、こんなに高い店だと後で解ったらつれて行った旅行社に激怒するでしょう?まあ、その内こんなやり方はなくなるでしょうけれど。上海で行って欲しくない店でした。

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2007年2月13日 (火)

上海ここだけは行かないで!

P1020892s P1020893s 上海の海洋水族館は、私は一度だけツアーの人といっしょに行きました。場所は上海浦東にある東方明珠広播電視塔すぐ隣です。前からできているのは 知っていたのですが入場料が高いので行かなかったのです。大阪の天保山の水族館(ジンベイサメがいる)海遊館の入場料が2000円、ここの海洋水族館の入場料は110元(1650円)、物価・収入など考えると高すぎるとおもいます。半分ぐらいかな?リニアモーターが(空港と地下鉄を結ぶ時速400kmでるもの)50元だから?そんな感じだったので入りたくなかったのでした。この時はたまたま皆さん興味のあるかたばかりだったので入ることにしたのです。ここは300種類1万匹の魚が飼育されています。比較して悪いですが海遊館は580種類3万の生き物が飼育されています。でも良く似ています。まず出口付近にぬいぐるみなどみやげ物があります。外観が結構似ている。などです。さて、中に入った感想ですが、わたしは海遊館が結構好きなのでどうしてもそれと比較してしまいます。まず、魚に印象に残るものがありません。日本の水族館はマンボウとかジュゴンとかジンベイザメなどそれぞれの水族館に目玉があるとおもうのですがここにはそれがないのです。P1020896s P1020898s P1020904s 観覧順ですすんでいくと「あっ」と感じるのはエレベーターで深く地中にもぐっていくとこだけですよ。他はイミテーション丸出しの人工サンゴや、サメばかり集めたコーナー等、品が無いように感じました。もともと入場料が高すぎると思っていたので嫌々入ってるからいいところ見つける気がしてないからだと思います。でも、おすすめはしません。上海行ってもムダ場所のワースト3に入る処でした。当社のホームページもご覧ください。http://www.showlucky.com

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2007年2月 6日 (火)

虹口の咸亭酒店

Cid_image001 Cid_image002 Cid_image003 今回は以前主人と主人の友達6人で行った咸亭酒店についてです。半分は受け売りですのであしからず。ここは紹興料理で有名です。紹興は上海から車で西南へ3.5時間ぐらいの距離です。紹興は紹興酒のふるさとです。その中にあって咸亭酒店は魯迅の作品のなかにもでてくる小料理屋さんで今では上海だけでも10店ぐらいは支店があると思います。今回は虹口の多倫路支店での話です。ここはなんといっても紹興酒がおいしいと思います。私はお酒はにがてなのです。ビールはコップ一杯でギブアップ紹興酒はコップ半分ぐらいでフラフラ状態です。主人は酒大好き人間ですから、でも、ここの紹興酒は美味しい。冬でしたのでお燗で飲みました。店で売っているのは8年もの(8年間ねかせているもの)からで味が濃厚でのどをスーッと通っていきます。紹興酒に合うものは、豚、エビ、ピーナッツなど紹興酒と合います。Cid_image004 Cid_image005 Cid_image006 でもここの料理は薄味なので臭い物(紹興料理は臭い物、臭豆腐など有名)を除けば結構日本人向きだと思います。値段も大衆むき6人で結構お酒も飲んで700元だから1万円を少し超えるぐらいです。(男の人達は飲みすぎ特に主人は!)ここの支店は虹口の多倫路文化路の南入り口にあります。上海のなかの旧日本人町、近所には内山書店、魯迅、金子光晴、鄧小平が住んでいたところ(でも観光地の記しは金子光晴や鄧小平が住んでいたところは何もない知らない人が多い。)など結構日本人にはなじみが深いところがある。私の従兄弟もこの近くに住んでいるがそのアパートも日本人が建てたもので昔日本人が住んでいたそうです。また、虹口の里弄のなかでは未だにタタミの部屋のままのところもあります。芥川龍之介佐藤春夫も泊まった旅館の萬歳館など残っているのもあります。そんな町に似合うレストランの咸亭酒店の多倫路支店でした。

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2007年1月29日 (月)

上海蟹を食べ尽す

Hong_1 P1020907s 上海蟹を知ってらっしゃる方は日本でもたくさんいらっしゃると思います。食べた方も結構いらっしゃると思います。私は上海蟹が好きですのでレストランでも時折食べます。家でも同じように(中国の実家ですが)食べることがあります。上海蟹はカニを食べるのが苦手な人にとっては面倒くさいものでしょうね!(主人は大の苦手、見てられないへたくそ)今回私は行きました。高級蟹専門店のレストラン名前が「新光酒家」本店が南京東路の北側天津路にありますが行ったところは、5ツ星ホテル虹橋迎賓館の中にあるレストランです。もちろんここは予約が必要です。4人で出かけました。ここのホテルは高級ですので雰囲気はありますが なんとなく入り口はせまかった。なかは細かく仕切ってあります。ただ隣の人達の声もよく聞こえます。仕切りだけなので、もうひとつ高級感が出ません。最初メニューが来ました。日本人グループだと解ったので日本語メニューでした。値段をみて「あっ!!“安いコースで600元高いコースで1100元 日本円で9000円から17000円ため息がでました。ビールが350ml(青島ビール)が50元高い高い みんなで顔を見合わせました。コースは600元のコースにしました。その料理ですが上海蟹の爪、足、甲羅、みそ、それぞれを全てとってくれて料理してくれてます。P1020908s P1020909s P1020910s P1020911s 写真で見てください。「美味しい 美味しい」さすが上海蟹でもトップクラスの蟹です。しっかりした身 最後にでた一匹の蟹おなかの写真を見てください。真っ白でしょう。これはきれいな水で育った証です。ほんとうにいい蟹でした。値段も!最後支払った金額は4人で3200元 日本円で5万円でした。行く?行かない?このレストラン・・・・世界不思議発見で少しだけ放送されてましたよ。P1020912s P1020913s P1020914s

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2007年1月20日 (土)

上海の抗日記念館

P1020848s P1020851s P1020854s 上海で日本人があまり訪れないところに行って参りました。観光コースから外れ日本人が訪れてもしょうがない???かな・・・と思われるところです。実はわたしも今回初めてなのです。と言うより「なにそれ!」と言う感じです。この行程は主人の希望でわたしの希望ではありません。場所は上海市宝山区宝山呉淞砲台抗日記念館です。この砲台はアヘン戦争のとき、江南提督であった陳化成が英国と戦った場所らしい.。公園内には彼の記念館もあります。また、第2次上海事変のとき日本の海軍が援軍として上陸した場所で抗日の記念館もあります。わたしは上海事変について知りません。学校では歴史教育を受けていない文化大革命の時代でしたので、ただただ、労働に明け暮れていました。主人と暮らすようになって少しづつ教えてもらってますが、あまり興味がありません。P1020857s P1020862s  抗日戦と言っても当時戦ったのは、蒋介石率いる国民党と日本です。1937年の第二次上海事変の時の記念館あとです。私がこの記念館を訪れた時他には誰も居ませんでした。記念館の叔母さん、怖い警備員、若い受付の人それだけでした。入場料は無料エレベーター代1元とられました。撮ってはならない写真載せておきます。これらの記念館てこれからどうなるのでしょうね。日本人も中国人もあまり訪れる人もいないしどんな形で残っていくのでしょうか。歴史に興味ある人はどうぞといっても当時のもので残っているのは、砲台少しだけです。P1020863s P1020865s

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2007年1月12日 (金)

明けまして・・・その後

P1020821b P1020828a P1020829a P1020830a さて上海に着いて2日目の朝、私だけ友人を迎えにいくことになっています。他の人達は七宝鎮に行き、午後皆さんと合流するそんな段取りになりました。泊まったホテルは新錦江大酒店 JIN JIANG TOWER hotel です。42階建て41階がレストラン42階がバーです。回転しますので、上海を一望できますが?空気が汚いのでそんなにはっきりは一望できません。僻みではないのですがここ数年夜景を見る為に上海でビルに登っても良い景色を見たことがない。空気の汚れは上海を好きだからガマンならないのです。このホテルは5つ星ホテルです。上海で中国資本だけのホテルで5つ星はここだけです。部屋、浴室、洗面、トイレなどとてもきれいです。女性にとって清潔は第一すがすがしく過ごせます。料金は日本円で14000円ぐらいからもちろん1部屋ですので2人では7000円×2です。季節によりかなり上下があるので要注意です。場所は地下鉄2P1020831a P1020839a P1020842a 号線陜西南路駅歩7分。私は気分が悪かったからなのかここのロビーが気に入りません。それはカウンターの近くにソファーがないことです。疲れてやっとホテルに着いて手続きをしている間他の人達は立ったまま待っていなければならないことそこが気に入りませんです。さて、話が寄り道しました。朝出かける寸前、私の上海の携帯がなりました。「誰!まさか!」相手は主人さんです。「どうしたの、?なにかあった。!。!そう なんでしょう?また、寝坊した?」「いや、航空カウンターまで朝行ったらしい。」「どうしたの?」「チケットとパスポートだしたけど、パスポート間違って持ってきた。期限がきれたものを持ってきたらしい。」「うっそー」「ホントダヨーン」「もう来ないの!やめたほうがいいんじゃない!」「おれもそう思って言ったけど、行くんだって!」「また明日なの?」「今日午後便のノーマルチケットで行く手配をしたよ!」「高くついたでしょう。それでいいの!」「いいだって!信じられないよ!」私の予定は狂いました。他の人はでかけた後、ぽっかり開いたスケジュール。でも友人はこんなに苦労しても来るその執念。すばらしい。でも、疲れるなあーー!

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2007年1月 8日 (月)

続・明けまして・・・・・

皆さん、トラブルがあった後の飛行機の中ってなんなんでしょう?皆からは「大丈夫?!どうするの!?」といわれても、私は全く今後の展開が読めない状態なのです。「この先どうするの? どうなるの?」と言われ「わからない~~~」と二時間繰り返して、上海浦東空P1020803 P1020805 港につきました。話は変わります。全く、この空港、ほんとに大きくなる一方どこまで大きくなることやら。今、滑走路を増やし第2ターミナルを建設中です。予定では2007年度中には開業予定だそうです。外側はほぼ完成に近い形です。巨大な空港が誕生するのですね!早くそうなって欲しいです、飛行機が多くてラッシュ状態です。一度きてくださいよ。もう。飛行機でおりてバスに乗車します。ターミナルまでバス、成田と一緒、ところがどっこい、ここが中国、目の前を飛行機が行きます。バスに乗ってターミナルまで踏み切り状態1機、2機、3 4 5 6 7 8 え~~~~~~~~~っと、目の前を通過したのは8機、「うそ~~っ、信じられなP1020806 いー!」約20分、こういう作り方!考え方は中国!「文句あるの?国がすることに」「あP1020810 りませーんっ!(挙手)」この短いセンテンスが現在の中国なのです……(汗) はい、いよいよ入国審査が始まります。ブースは多くあるのですがそれ以上の人、人、人あーーでもいつもより少ない約30分あと荷物を受け取るだけ。もう、荷物は運ばれています。到着後約1時間皆さんと外へでました。もちろんこちらで世話になる人が向かえにきましたが、私は顔なじみなので通常の挨拶を終えみんなといっしょに駐車場に着きました。トタンに私の携帯(中国で使う携帯)がなりました。「ウエイ(もしもし)」「俺だよ」「パパ」遅刻友人のチケットの話です。友人は明日来ることになった。同じ時刻の飛行機迎えに行くようにとのことでした。チケットキャンセルは格安チケットなのでキャンセルは13,000円の戻しで新たに往復チケット購入になるとのことでした。ノーマルチケットと変わらなくなっちゃった。「それでもくるの?」なんとなく感心しました。しょうがない。明日私だけ迎えにくるか!この決断! 次回3日以内つづき書きます。!!

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2007年1月 5日 (金)

明けましておめでとうございます

2_001 2007年明けましておめでとうございます。今回のブログは 半分旅行記のようなものです。前回でもお話したように昨年末12月26日友人数名と上海に向け出発する予定で関空に着きました。出発時刻は9:00です。待ち合わせは出発ロビーGカウンターの前でした。朝が早く皆さん遅刻がないか心配でした。でも朝7:30集合ですが私は7:00にはついていました。順次皆様到着され、7:30には1人を残して全員集合されました。残る1人は 私の友人彼2_004_1 女は遅れない筈と思っていました。念のため携帯にコールをいれました。「ぶーぶーぶーぶー」10回ほど鳴りましたが出てきません。「気がつかないのかな?」気軽な気持ちでした。ですが、一人住まいなのでと少し心の隅に陰りが残りました。まあ皆さんには先にカウンターでチケット発券と荷物預けをお願いしました。7:40 私は1人彼女を待ちました。他の人には出国審査と搭乗ゲートまで行って頂くようお願いしました。「遅いなー」彼女は約束で10分とか遅れる場合 必ず連絡をくれます。「何かあったかな」 7:50 先ほどより携帯を何度もかけています。「ぶーぶーぶーぶーぶー」出てきません。 8:00 「何かあった。」家にも電2_005 話しましたが同じ「ぶーぶーぶーぶー」「事故」わたしのこころは鼓動が大きくなり始めました。「どうしよう」こんなとき主人しかありません。「---来ないのどうしよう」とにかく私の発券と荷物預けを済ますようにいわれ。来ない場合主人に後連絡取ってくれるよう頼みながら・・・・8:15 まだ来ません。航空カウンターの最終締め切りコールがアナウンスされ彼女の名前(搭乗予定)もコールされています。搭乗口ゲートに行っていただいたお客様には私を待たず飛行機に乗って頂くようおねがいしました。私は片手に携帯を耳にあてたまま、「ぶーぶーぶーぶー」 8:25 もう出国審査に入らないとまに合わない。「ぶーぶーぶーぶーぶつ!なにしてんのん!!!!」「ゴメン!!!寝過ごした!!」「うそー どうするの!」「今からいく!」「なに 言うてんのん 電車ちがう!来ても飛行機ないやん!次の飛行機か明日しかない。来るのお金かかるよ!やめるか?」「行く!絶対いく!」私は出国審査も携帯片手、飛行機の搭乗ゲートまで携帯片手、「あとは主人に任せるから連絡とって」「すぐかける!!」搭乗口では私の名前が呼ばれています。 8:50 あートイレ私は思い出したようにトイレに駆け込みました。どうなるの・・・・他の人ととにかく上海に行かなければ後は主人にまかせましょう。それしか頭に浮かばない。そんな思いで飛行機に私は最後の一人でのりこみました。つづく、次回3日以内・・・・・・・

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2006年12月22日 (金)

請 迎 接 好 年

2_004 091 2006年最後のブログですが、残念ながら内容がありません。というのは、突然26日から上海へ行くことになったのです。家族を後に残し心苦しいのですが、一人参ります。もちろん遊びではないですよ。旅行者のスケットガイド当社の!でも半分遊びかな?知っている人ばかりだから来年戻ります。上海では、なぜか「北京ダック」をたべに行く予定です。来P1020771 年もまたつづけます。新年5日ぐらいブログ予定です。それと、当社ホームページ工事中終了しました。また見てください。それでは少し早すぎますが、”請 迎 接 好 年”

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2006年12月 8日 (金)

上海の車事情

今回は上海の車事情についてです。私は書類上は日本人ですので上海で車は持っていません。が、免許はもっています。日本人でも運転はできますが、観光で行って運転は無理です。そうですね 上海市内を見れば運転免許があっても運転はしたくなくなるでしょうが??はい、半端じゃなくて怖いです。「ルールってあったっけ」そんな感じです。それはともかくですが、上海では車を買う時ナンバープレートを買わなければなりません。上海市内どこでも走れるナンバーと区内しか走れないナンバーこれは天と地位の差があります。この間聞いた話では市内版は4万元ぐらいでないと買えないと言ううことでした。確か2年前は2万元と聞いたのですがちょうど2倍ですね。区内版は2000元位です。これらはオークP1020432 P1020433 ションですので必ずあると言う訳ではありません。車種ですがわたしの友達は今人気の格安カーQQと言う名前ですがとにかく小さい薄いでも安い車が4万元うーーんと60万円弱ぐらいです。 奇瑞 汽車と言うメーカーです。乗り心地うーーん?ですが「怖い」が正直な気持ちです。でもP1020434 P1020435 この自動車結構売れているらしいのです。この自動車を東南アジアに売りに行くらしい。売れるのかな?中国国産車で安い安い自動車の話です。

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2006年11月24日 (金)

上海の万博

Photo Photo_1 今回は少し上海の情報を。ご存知のとおり2010年5月から10月の180日間万国博が上海で開かれる予定です。場所は黄浦江(川)沿い人民広場から今はまだないけど地下鉄で10分から15分の距離にあたるところに駅が出来る筈です。後4年弱ですが現在予定地の立ち退きが進んでいます。このあたりはもともと企業が使用していた土地。ご存知でしょうが中国は土地は国のものですから使用権が企業、個人にあるだけです。現在の状況はどうなっているのでしょう?この間 少し情報が入ってきました。2006年11月現在。立ち退きが完了しているのが40%、2007年6月には100%になる予定らしいです。万博の建物としてはまだなにもありません。ただ、この予定地の中には歴史的建物もあって中国国家館や万博のメインテーマ館はそれぞれ現在の建物を改造することで出展するらしいのです。今年11.8には予定地のなかで001 003 宝鋼グループの16階建てのビルが解体爆破されました。このグループは予定地の40%を使用している企業集団です。なかなか中国は情報が入ってこないのですがユニバーサルスタジオは計画が中国政府の方針で止まっているようです。万博は確実に進んでいるようですが、突然政府の方針で右往左往するのが中国ですから要注意でも万博は絶対するけど。余談ですが半年前、杭州からの帰りの高速道路で突然渋滞しました。最初事故かと思いましたが全く動かないので??でした。こんな時考えても一緒。ひたすら待つしかない。1時間ぐらいで少し動きました。止まっていた現場には公安が多くいました。観光バス数十台止めてチエックしてました。なぜ?わかりません。もちろん翌日新聞も載りません。いまだによくわからない。ただ、公安相手では話してもいっしょ。それが中国ですよ。今日は上海万博情報でした。聞きたい情報しらべますよ。メールクダサイ。

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2006年11月 9日 (木)

上海一人ツアー

P1000263 11月3日より3泊4日で一人の女性が上海へ旅行に行かれました。中国語のフリートークと観光をしたい、との事でした。将来は中国の企業へ転職しようと考えているらしいのです。ひとりで上海もなかなかむつかしいです。ツアーは安く簡単ですがお金を使わそうとする現地のガイドの立ち寄り店で無駄な時間を過ごすだけ中身がないのです。本当の旅じゃなくツアーですね。さて、安くする方法考えてみました。まず、彼女の語学力で一人でどこまで動けるか?それに地図を読む能力、方向感覚。結論から言えばまだ単独行動中国は無理だと思いました。じゃあ、誰か同行しないと動けないなとわかりました。それは安いガイド付P1000252 けるしかありません。しかも値切れる人それしかない。彼女は車(チャーター)で動けない。電車、タクシー、バスこれで動きます。上海のガイドも日本人なれしてしまって 贅沢になってるようです。特に旅行会社に雇われているガイドは、儲けることを考えすぎ嫌々やってるような感じがします。地獄の沙汰も金次第だったかな。ちょうど知り合いに日本語ができる主婦がいましたので彼女に任せることにしました。注意することは、できるだけ北京語で通す。北京語の発音がきれいから大丈夫と思いました。いく所は上海市内(豫園、外灘、浦東、七宝鎮)蘇州、鳥鎮です。4泊5日です。蘇州は電車、鳥鎮は中国人向けバス観光。P1000264_1 東京のはとバスのような感じですが、日本語は全く通じません。でも、でも安い!結構ガイドを連れた白人は多いが日本人は少ない10回以上乗ってますが日本人に会ったことがない。西塘のコースのとき昼飯と全ての入場料込みで140元(2100円位)とにかく安い。地下鉄に乗れば中国の様子がよくわかります。人がメチャクチャ多いのと自動改札がよく止まる、磁気をよむシステムが悪い。それと駅員のおばちゃんもね態度悪いよ。空港は上海市内から遠いのです。タクシーで場所によりますが各市内有名ホテルから140-160元(2000-3000円位)、路線バスで20元(300円)、リニアと地下鉄で60元(900円位)だと思います。ホテルによればリムジンバスもありますよ。さてさてどうなんでしょうか。お帰りになるのが楽しみです。上海のガイドはこちらから連絡はすぐ取れるので昔と違って安心ですよ。ああーいいなー上海戻りたい。

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2006年11月 2日 (木)

伊勢・鳥羽ツアー

P1020598 10月24.25日にカラオケ会の10人で伊勢鳥羽に出かけました。久しぶりの伊勢なのですが海がきれいですね。このごろ中国の海や川と空ばかり見ていたので久しぶりの海、空の青さでした。余談ですが今、中国の空、川は汚い環境汚染が進んでいて空から飛行機で降りるときよくわかります。
さて、この10人は私が1番若くほんとみんな年をとった迫力満点の人達です。旅館はまわりになにもないただ、景色のよい朝焼けのきれいなこじんまりとした旅館です。かじか荘といいます。料理はまあまあみんな余りお酒も飲まず魚に舌鼓みをうちながら、食後カラオケ三昧でストレスを発散しました。ここは「朝日がすばらしい」料理と朝日に「乾杯」。帰りのルートはお決まりと鳥羽駅前で「みやげもの」さがし、魚の干し物か貝類。でも今回もう一ヶ所松阪によりました。ここの目的は「肉」牛銀によりました。老舗ですよ。すき焼きをここで食べると一人1万はかかるからそれは無理。すき焼き定食2000円でガマンしたのです。でもおみやげで肉買ったから高くつくよね!すじ肉買って家で煮込むとおいしいよ。安いしお薦めです。そんなこんなでおわりです。当社のよれよれツアーです。  

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2006年10月27日 (金)

中国現代の結婚式

私は、ほんと上海と大阪を行ったり来たりです。 10月21日甥の結婚式に出ることになっP1000184 てしまいました。ほんとは出たくなかったけれど嵌められた。まあいいけど明日大阪へ帰らないといけないので嫌だったけど(24日25日とカラオケ会へ行く予定だから準備がいる。)しょうがない。さて中国現代の結婚式ですがハデです。日本でこんなハデなことするのは ほんの一部の人達でしょう。新郎は朝一番からレンタルのアメ車を飾りつけ新婦を向かいにいく。新婦は新郎と一緒に新郎の自宅に挨拶に行き午後から会場で準備 さて午後5:30ごろから会場の入り口で全部で300人ぐらいの客人達を迎え6:30から式が始まる。式ではいろいろなゲームをやらされる。中国の宴会は酒とタバコ。新婦は客のタバコに火をつけまわり新郎は「敬酒」と言って来てくれたお客さんに感謝を伝えるため「乾杯」のパレード。酒に弱い新婚は酒に強い仲人を選ぶのです。ゲームに負けると「乾杯」まあほとんどよれよれ状態になります。昔は結婚式の会場がありませんでしたし、家でほんの身内でしたものです。上海では結婚式でもバブル状態です。そんなにお金はないのに?お互い収入もP1000185 そうでもないのに?なにかおかしいと思います。だんだん日本人の感覚に近づいているのでしょう。結婚式に来ている人も見栄の張り合いみたいでどこかおかしい、 昔の自分を見ているようです。300人もいればそんなに面白くないしお祝い(相場はあまり日本と変わらないです。物価給料ぜんぜん違うのに中国人はへんにこんなときお金を使うのです。)のわりに見返りが少ない、、、、私は大阪人かもね?そんな結婚式でした。

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2006年10月20日 (金)

堺の秋祭りー布団太鼓

P1020567 秋も深まってそろそろ寒いなと朝晩感じるようになりましたね。中国人の人達が日本を訪れる機会が年々増えています。そこで、近未来に備えて私は行ってまいりました。日本の秋祭り。と、言ってもごく近所の堺市百舌鳥八幡社の秋祭り。ここは布団太鼓が有名らしいのです。今の中国で祭りといえば 旧正月です。でも花火もごく最近10年ぐらい前から許されるようになったので日本のように何年も続いているという事はなかなかないのです。見ました。見ました。布団太鼓。太鼓と掛け声がマッチして音頭になっています。動画で聞かせてあげたい位なのです。9町会からなる9つの太鼓が順に1つづつお宮さんに入ってきます。それが宮入というらしいのですが。私はこれがどうしてこんな事するのかさっぱり解らないのです。こんなときは主人。変ですが私は元中国人解らないときは 身近な日本人つまり主人なのです。(昔は農業つまり米作りが生活の柱で秋になると米の収穫と来年も良作であることを願い中秋の名月ー1年で一番大きな月の日に村の守り神である神社に奉納する行事でこんな事をするらしい。) へえー。100mぐらいで次々と交代して境内を行ったり来たりそして皆で担ぎ上げたり 同じ場所で屈伸を何回も繰り返す。ええーっと 掛け声が’べえーら べえーら べらしょ、しょい’だろうと思います。さて、中国人に見てもらっP1020572 てどうでしょう?今の中国人にとって祭りは 少し難しい。まず祭りを受け入れるよりものを受け入れる。精神的喜びより物の喜びが主流それと日本人の歴史的文化に対し中国のほうが優越であるとの認識が強いだから無理かなっとおもうのです。もう少し、中国人に余裕が生まれないと日本の祭りは無理みたい。温泉のほうが好いみたいです。じゃん。

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2006年10月12日 (木)

上海の日本式ラーメン

Blog0610121 今回は先月9月の末、上海に行ったつづきです。日本人はラーメンが大好きですが 中国上海でも日本式ラーメン屋がたくさんあります。チェーン店では 味千ラーメンが目につきます。わたしはラーメン嫌いなんですが家族はラーメン大好き。いやいやながら時々いっしょに食べに行きます。わざわざ上海で日本のラーメン食べなくてもと思いますが、主人の断っての願いでどこから情報得たのかわかりませんがこのラーメン屋さんへ食べにいきました。場所は上海市内西部の上海動物園近く、七宝鎮の観光地のなかにあります。経営者は日本人兄弟3人で営業しています。はっきり言ってまずくはないです。でも、美味しいと言えBlog0610122 ないわたしのラーメン嫌いの気持ち......風味はとんこつ、麺は自家製。ご主人に聞いた話では、お客の10%は日本人だそうです。わたしは 味より日本から来てここでラーメン屋を開くその心意気に満足しました。
主人に報告しましたが「俺が行って 食べてみる」だって!それなら「私にいかせるな!」です。ちなみに日本式ラーメンでなく上海の中国式ラーメン(蘇州ラーメン)で好きな店は 淮海中路(689号)の滄浪亭です。醤油ラーメンがお気に入りです。

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2006年9月20日 (水)

小豚は美味

平成18年6月15日、上海南京西路にあるビルの8Fにある友人に連れて行ってもらったお店[采蝶軒]で昼食に広東料理を頂きました。広東の飲茶ですがどれもこれも結構いける味でした。友人の話ですと実際に広州で食べるより美味しいとのことです。私は今年の2月に広州・桂林と旅行しましたが、その時はまずい食事でしたから、広東料理の飲茶と聞いただけで「うへ~~~」という感じでした。しかし、広東料理の中でピカイチの小豚を食べるのを忘れていたのでした。このお店の小豚は最高に美味でした。そのもものとろけるSy005 ような柔らかさに倒れそうになるほどです。また、表面を焼いたパリパリ感は「北京ダック」をしのぐほどで、小豚さんはお勧めです。小豚は可哀想と思われる方、豚も大きくなれば人をかむ事もあるようです。友人で豚にかまれて五針縫って入院した人もいるのですよ!もちろん、一度人をかんだ豚はまた人をかむのであぶないということで、即食用に処分されたようですが・・・・・・・・・・

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