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2007年2月

2007年2月22日 (木)

上海ここだけは行かないで 2

日本からの上海パック旅行および企画型旅行ならだいたい連れて行かれるのが、このデパートです。みやげ物専門で昔は外国人だけしか入れないところでした。1954年の創業ですから約50年あまりたっているとおもいます。わたしは3回ぐらい入ったことがあります。それも10年ぐらい前から最近では6年前、全部主人といっしょです。中に入って驚くのは人が少ないこと。お客が来ない時(ほとんど日本人)従業員はしゃべってばかり、また値段をみてびっくり「高い」。でも良く考えれば中国にはじめて来Hong1 た日本人は高いも安いもない。増して 大きな旅行会社のツアーなら信用するだろうから、まさか「変な店に連れて行くことは無い?!」ちょっと断っておきますが上海友誼商店は変な店ではありません。中国人が入らない外国人観光客専門の店です。ここでの価格はメチャクチャ。とくに書画、絵画、骨董品、これらはどんな基準で価格をつけているか解りません。おそらく、主人に言わせれば「お調子者の日本人が安いと感じる価格でつけている。」小物なども高い。外で買えばもっと安く買えると思います。わたしは 折角はるばる遠い日本からきた日本人に対していずれ解ってしまう高い価格で買わせることは止めて欲しいと思うのです。こんなことを日本の旅行社も加担して激安ツアーをつくるのは止めて欲しい。日本人は、本当に大人しい民族だと思います。線がきれるまでほんとうによくがまんする。主人を見ているとよく解ります。普通、こんなに高い店だと後で解ったらつれて行った旅行社に激怒するでしょう?まあ、その内こんなやり方はなくなるでしょうけれど。上海で行って欲しくない店でした。

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2007年2月13日 (火)

上海ここだけは行かないで!

P1020892s P1020893s 上海の海洋水族館は、私は一度だけツアーの人といっしょに行きました。場所は上海浦東にある東方明珠広播電視塔すぐ隣です。前からできているのは 知っていたのですが入場料が高いので行かなかったのです。大阪の天保山の水族館(ジンベイサメがいる)海遊館の入場料が2000円、ここの海洋水族館の入場料は110元(1650円)、物価・収入など考えると高すぎるとおもいます。半分ぐらいかな?リニアモーターが(空港と地下鉄を結ぶ時速400kmでるもの)50元だから?そんな感じだったので入りたくなかったのでした。この時はたまたま皆さん興味のあるかたばかりだったので入ることにしたのです。ここは300種類1万匹の魚が飼育されています。比較して悪いですが海遊館は580種類3万の生き物が飼育されています。でも良く似ています。まず出口付近にぬいぐるみなどみやげ物があります。外観が結構似ている。などです。さて、中に入った感想ですが、わたしは海遊館が結構好きなのでどうしてもそれと比較してしまいます。まず、魚に印象に残るものがありません。日本の水族館はマンボウとかジュゴンとかジンベイザメなどそれぞれの水族館に目玉があるとおもうのですがここにはそれがないのです。P1020896s P1020898s P1020904s 観覧順ですすんでいくと「あっ」と感じるのはエレベーターで深く地中にもぐっていくとこだけですよ。他はイミテーション丸出しの人工サンゴや、サメばかり集めたコーナー等、品が無いように感じました。もともと入場料が高すぎると思っていたので嫌々入ってるからいいところ見つける気がしてないからだと思います。でも、おすすめはしません。上海行ってもムダ場所のワースト3に入る処でした。当社のホームページもご覧ください。http://www.showlucky.com

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2007年2月 6日 (火)

虹口の咸亭酒店

Cid_image001 Cid_image002 Cid_image003 今回は以前主人と主人の友達6人で行った咸亭酒店についてです。半分は受け売りですのであしからず。ここは紹興料理で有名です。紹興は上海から車で西南へ3.5時間ぐらいの距離です。紹興は紹興酒のふるさとです。その中にあって咸亭酒店は魯迅の作品のなかにもでてくる小料理屋さんで今では上海だけでも10店ぐらいは支店があると思います。今回は虹口の多倫路支店での話です。ここはなんといっても紹興酒がおいしいと思います。私はお酒はにがてなのです。ビールはコップ一杯でギブアップ紹興酒はコップ半分ぐらいでフラフラ状態です。主人は酒大好き人間ですから、でも、ここの紹興酒は美味しい。冬でしたのでお燗で飲みました。店で売っているのは8年もの(8年間ねかせているもの)からで味が濃厚でのどをスーッと通っていきます。紹興酒に合うものは、豚、エビ、ピーナッツなど紹興酒と合います。Cid_image004 Cid_image005 Cid_image006 でもここの料理は薄味なので臭い物(紹興料理は臭い物、臭豆腐など有名)を除けば結構日本人向きだと思います。値段も大衆むき6人で結構お酒も飲んで700元だから1万円を少し超えるぐらいです。(男の人達は飲みすぎ特に主人は!)ここの支店は虹口の多倫路文化路の南入り口にあります。上海のなかの旧日本人町、近所には内山書店、魯迅、金子光晴、鄧小平が住んでいたところ(でも観光地の記しは金子光晴や鄧小平が住んでいたところは何もない知らない人が多い。)など結構日本人にはなじみが深いところがある。私の従兄弟もこの近くに住んでいるがそのアパートも日本人が建てたもので昔日本人が住んでいたそうです。また、虹口の里弄のなかでは未だにタタミの部屋のままのところもあります。芥川龍之介佐藤春夫も泊まった旅館の萬歳館など残っているのもあります。そんな町に似合うレストランの咸亭酒店の多倫路支店でした。

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