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2007年1月

2007年1月29日 (月)

上海蟹を食べ尽す

Hong_1 P1020907s 上海蟹を知ってらっしゃる方は日本でもたくさんいらっしゃると思います。食べた方も結構いらっしゃると思います。私は上海蟹が好きですのでレストランでも時折食べます。家でも同じように(中国の実家ですが)食べることがあります。上海蟹はカニを食べるのが苦手な人にとっては面倒くさいものでしょうね!(主人は大の苦手、見てられないへたくそ)今回私は行きました。高級蟹専門店のレストラン名前が「新光酒家」本店が南京東路の北側天津路にありますが行ったところは、5ツ星ホテル虹橋迎賓館の中にあるレストランです。もちろんここは予約が必要です。4人で出かけました。ここのホテルは高級ですので雰囲気はありますが なんとなく入り口はせまかった。なかは細かく仕切ってあります。ただ隣の人達の声もよく聞こえます。仕切りだけなので、もうひとつ高級感が出ません。最初メニューが来ました。日本人グループだと解ったので日本語メニューでした。値段をみて「あっ!!“安いコースで600元高いコースで1100元 日本円で9000円から17000円ため息がでました。ビールが350ml(青島ビール)が50元高い高い みんなで顔を見合わせました。コースは600元のコースにしました。その料理ですが上海蟹の爪、足、甲羅、みそ、それぞれを全てとってくれて料理してくれてます。P1020908s P1020909s P1020910s P1020911s 写真で見てください。「美味しい 美味しい」さすが上海蟹でもトップクラスの蟹です。しっかりした身 最後にでた一匹の蟹おなかの写真を見てください。真っ白でしょう。これはきれいな水で育った証です。ほんとうにいい蟹でした。値段も!最後支払った金額は4人で3200元 日本円で5万円でした。行く?行かない?このレストラン・・・・世界不思議発見で少しだけ放送されてましたよ。P1020912s P1020913s P1020914s

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2007年1月20日 (土)

上海の抗日記念館

P1020848s P1020851s P1020854s 上海で日本人があまり訪れないところに行って参りました。観光コースから外れ日本人が訪れてもしょうがない???かな・・・と思われるところです。実はわたしも今回初めてなのです。と言うより「なにそれ!」と言う感じです。この行程は主人の希望でわたしの希望ではありません。場所は上海市宝山区宝山呉淞砲台抗日記念館です。この砲台はアヘン戦争のとき、江南提督であった陳化成が英国と戦った場所らしい.。公園内には彼の記念館もあります。また、第2次上海事変のとき日本の海軍が援軍として上陸した場所で抗日の記念館もあります。わたしは上海事変について知りません。学校では歴史教育を受けていない文化大革命の時代でしたので、ただただ、労働に明け暮れていました。主人と暮らすようになって少しづつ教えてもらってますが、あまり興味がありません。P1020857s P1020862s  抗日戦と言っても当時戦ったのは、蒋介石率いる国民党と日本です。1937年の第二次上海事変の時の記念館あとです。私がこの記念館を訪れた時他には誰も居ませんでした。記念館の叔母さん、怖い警備員、若い受付の人それだけでした。入場料は無料エレベーター代1元とられました。撮ってはならない写真載せておきます。これらの記念館てこれからどうなるのでしょうね。日本人も中国人もあまり訪れる人もいないしどんな形で残っていくのでしょうか。歴史に興味ある人はどうぞといっても当時のもので残っているのは、砲台少しだけです。P1020863s P1020865s

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2007年1月12日 (金)

明けまして・・・その後

P1020821b P1020828a P1020829a P1020830a さて上海に着いて2日目の朝、私だけ友人を迎えにいくことになっています。他の人達は七宝鎮に行き、午後皆さんと合流するそんな段取りになりました。泊まったホテルは新錦江大酒店 JIN JIANG TOWER hotel です。42階建て41階がレストラン42階がバーです。回転しますので、上海を一望できますが?空気が汚いのでそんなにはっきりは一望できません。僻みではないのですがここ数年夜景を見る為に上海でビルに登っても良い景色を見たことがない。空気の汚れは上海を好きだからガマンならないのです。このホテルは5つ星ホテルです。上海で中国資本だけのホテルで5つ星はここだけです。部屋、浴室、洗面、トイレなどとてもきれいです。女性にとって清潔は第一すがすがしく過ごせます。料金は日本円で14000円ぐらいからもちろん1部屋ですので2人では7000円×2です。季節によりかなり上下があるので要注意です。場所は地下鉄2P1020831a P1020839a P1020842a 号線陜西南路駅歩7分。私は気分が悪かったからなのかここのロビーが気に入りません。それはカウンターの近くにソファーがないことです。疲れてやっとホテルに着いて手続きをしている間他の人達は立ったまま待っていなければならないことそこが気に入りませんです。さて、話が寄り道しました。朝出かける寸前、私の上海の携帯がなりました。「誰!まさか!」相手は主人さんです。「どうしたの、?なにかあった。!。!そう なんでしょう?また、寝坊した?」「いや、航空カウンターまで朝行ったらしい。」「どうしたの?」「チケットとパスポートだしたけど、パスポート間違って持ってきた。期限がきれたものを持ってきたらしい。」「うっそー」「ホントダヨーン」「もう来ないの!やめたほうがいいんじゃない!」「おれもそう思って言ったけど、行くんだって!」「また明日なの?」「今日午後便のノーマルチケットで行く手配をしたよ!」「高くついたでしょう。それでいいの!」「いいだって!信じられないよ!」私の予定は狂いました。他の人はでかけた後、ぽっかり開いたスケジュール。でも友人はこんなに苦労しても来るその執念。すばらしい。でも、疲れるなあーー!

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2007年1月 8日 (月)

続・明けまして・・・・・

皆さん、トラブルがあった後の飛行機の中ってなんなんでしょう?皆からは「大丈夫?!どうするの!?」といわれても、私は全く今後の展開が読めない状態なのです。「この先どうするの? どうなるの?」と言われ「わからない~~~」と二時間繰り返して、上海浦東空P1020803 P1020805 港につきました。話は変わります。全く、この空港、ほんとに大きくなる一方どこまで大きくなることやら。今、滑走路を増やし第2ターミナルを建設中です。予定では2007年度中には開業予定だそうです。外側はほぼ完成に近い形です。巨大な空港が誕生するのですね!早くそうなって欲しいです、飛行機が多くてラッシュ状態です。一度きてくださいよ。もう。飛行機でおりてバスに乗車します。ターミナルまでバス、成田と一緒、ところがどっこい、ここが中国、目の前を飛行機が行きます。バスに乗ってターミナルまで踏み切り状態1機、2機、3 4 5 6 7 8 え~~~~~~~~~っと、目の前を通過したのは8機、「うそ~~っ、信じられなP1020806 いー!」約20分、こういう作り方!考え方は中国!「文句あるの?国がすることに」「あP1020810 りませーんっ!(挙手)」この短いセンテンスが現在の中国なのです……(汗) はい、いよいよ入国審査が始まります。ブースは多くあるのですがそれ以上の人、人、人あーーでもいつもより少ない約30分あと荷物を受け取るだけ。もう、荷物は運ばれています。到着後約1時間皆さんと外へでました。もちろんこちらで世話になる人が向かえにきましたが、私は顔なじみなので通常の挨拶を終えみんなといっしょに駐車場に着きました。トタンに私の携帯(中国で使う携帯)がなりました。「ウエイ(もしもし)」「俺だよ」「パパ」遅刻友人のチケットの話です。友人は明日来ることになった。同じ時刻の飛行機迎えに行くようにとのことでした。チケットキャンセルは格安チケットなのでキャンセルは13,000円の戻しで新たに往復チケット購入になるとのことでした。ノーマルチケットと変わらなくなっちゃった。「それでもくるの?」なんとなく感心しました。しょうがない。明日私だけ迎えにくるか!この決断! 次回3日以内つづき書きます。!!

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2007年1月 5日 (金)

明けましておめでとうございます

2_001 2007年明けましておめでとうございます。今回のブログは 半分旅行記のようなものです。前回でもお話したように昨年末12月26日友人数名と上海に向け出発する予定で関空に着きました。出発時刻は9:00です。待ち合わせは出発ロビーGカウンターの前でした。朝が早く皆さん遅刻がないか心配でした。でも朝7:30集合ですが私は7:00にはついていました。順次皆様到着され、7:30には1人を残して全員集合されました。残る1人は 私の友人彼2_004_1 女は遅れない筈と思っていました。念のため携帯にコールをいれました。「ぶーぶーぶーぶー」10回ほど鳴りましたが出てきません。「気がつかないのかな?」気軽な気持ちでした。ですが、一人住まいなのでと少し心の隅に陰りが残りました。まあ皆さんには先にカウンターでチケット発券と荷物預けをお願いしました。7:40 私は1人彼女を待ちました。他の人には出国審査と搭乗ゲートまで行って頂くようお願いしました。「遅いなー」彼女は約束で10分とか遅れる場合 必ず連絡をくれます。「何かあったかな」 7:50 先ほどより携帯を何度もかけています。「ぶーぶーぶーぶーぶー」出てきません。 8:00 「何かあった。」家にも電2_005 話しましたが同じ「ぶーぶーぶーぶー」「事故」わたしのこころは鼓動が大きくなり始めました。「どうしよう」こんなとき主人しかありません。「---来ないのどうしよう」とにかく私の発券と荷物預けを済ますようにいわれ。来ない場合主人に後連絡取ってくれるよう頼みながら・・・・8:15 まだ来ません。航空カウンターの最終締め切りコールがアナウンスされ彼女の名前(搭乗予定)もコールされています。搭乗口ゲートに行っていただいたお客様には私を待たず飛行機に乗って頂くようおねがいしました。私は片手に携帯を耳にあてたまま、「ぶーぶーぶーぶー」 8:25 もう出国審査に入らないとまに合わない。「ぶーぶーぶーぶーぶつ!なにしてんのん!!!!」「ゴメン!!!寝過ごした!!」「うそー どうするの!」「今からいく!」「なに 言うてんのん 電車ちがう!来ても飛行機ないやん!次の飛行機か明日しかない。来るのお金かかるよ!やめるか?」「行く!絶対いく!」私は出国審査も携帯片手、飛行機の搭乗ゲートまで携帯片手、「あとは主人に任せるから連絡とって」「すぐかける!!」搭乗口では私の名前が呼ばれています。 8:50 あートイレ私は思い出したようにトイレに駆け込みました。どうなるの・・・・他の人ととにかく上海に行かなければ後は主人にまかせましょう。それしか頭に浮かばない。そんな思いで飛行機に私は最後の一人でのりこみました。つづく、次回3日以内・・・・・・・

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