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2006年12月15日 (金)

上海の瑞金賓館

すでにご存知の方はともかく 上海は高層ビルばかりになりつつあります。外灘などの観光用のオールド建築物は確かに古い雰囲気をかもし出していますが市内中心部は東京 ニユーヨークを凌ぐほどの高層ビルラッシュです。こんな上海でも少し落ち着くオールド建物のホテルもあるのです。地下鉄2号線陜西南路駅から歩8分ぐらいのところです。P1020717 P1020718 瑞金賓館です。敷地が約5万㎡東京ドームのグランド4個分位そこに建物が大小10棟位その内ホテルが4棟その他はレストランやオフィスに使われています。ここは1920年ごろの建築で元イギリス人のモリスベンジャミンの住宅でした。彼は不動産で財をなしドッグレースのオーナーでもあった人でした。4棟目の建物は日本の三井洋行に売られ後アヘンのアジトになったりしたが現在ではインド料理のレストランにもなっています。ホテル室内は紅木基調の家具と皮製のソファーがマッチし 階段の手摺にも細かい細工がしてありちょっとした細工に本物P1020723 の象牙が使ってあったりします。庭が広く敷地の80%は庭となっています。最近では中国の若者の結婚式などに人気があります。こんな瀟洒でおちついたホテルですが、意外に安く一泊朝食つき1部屋(2人)15,000円ぐらいからです。(もし、泊まる場合笑楽トラベルにご予約を!)このホテル近辺には旧のフランス租界地のためところどころ邸宅地が残っていまP1020724 す。ここから新天地まで歩いてもいい散歩になりますよ。もうひとつ、ここのホテルのなかには中華料理の小南国があります。そんなに高くないし美味しいですよ。私のお気に入り行ってみてください。食事だけでも!

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